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幸せのご縁お結び

空手家がすすめる習慣の力とお米の話

新保 智

NPO法人全世界空手道連盟新極真会 鹿児島支部鹿児島支部長
新保 智

真夏の象徴のような真っ青な空。じりじりと照りつける太陽の下、私たちは鹿児島県霧島市隼人町にあるフルコンタクト空手道場、新極真会鹿児島支部を訪ねました。
中へ通されると、目に飛び込んできたのはすっきりと整理整頓され広々とした道場。空気が凛と漂っていて、それまでの暑さを一瞬にして払います。
 
今回お届けするのは、がっちりとした体格と体の芯から響くような声がいかにも空手家らしいこちらの支部長の新保 智 師範です。
 

 

空手をはじめた理由は?

現在、空手歴35年。
始めたきっかけは「強くなりたい!!」と思ったから。
空手を始めて、稽古を積むうちに、少しずつ自信がつきいろんなことにチャレンジする勇気も生まれました。葛藤は次第に「自分自身に負けたくない」という思いに変化していったと言います。
そうして強くなりたいと願った15歳の少年はやがて本格的な空手家へと成長を遂げるのです。

 

道場と家庭の連携ではぐくむ強さ

道場を運営して20年。
現在、子供から大人まで130名以上の生徒が集う新保道場。
子どもをもつ親御さんが、我が子に空手を習わせたい、道場に通わせたいと願う理由の多くは、 「礼儀や礼節などを子どもに身につけさせたい。強い子に育ってほしい」というもの。

しかし、新保さんはおっしゃいます。
「ご家庭の躾や教育が根底にあって、そこに道場で習得する心技体が上手くかみ合っていかないと、子どものもつ本来の力が発揮されません。」
ただ通わせるだけではなく、そこには親御さんのサポートや習わせる親御さんご自身の姿勢のあり方も問われているようです。

家庭と子ども、そして道場が一体となって育むのです。

空手の稽古によって正しい呼吸や姿勢、何事にも挑戦する気概といったものが身についていきます。そして何より新極真会が大事にしていることは、強い心が優しさを生み、優しい心が強さを生む「心を極める」ということ。

心がどれだけ成長していくのかが大切なポイントのようです。

新保さん: 「子どもたちには、『感謝』についても教えています。道場へ通えることや親への感謝。たくさんある日々の出来事への感謝、その上で、日頃のトレーニングを頑張り、一生懸命努力することで本当の楽しさもわかってくる。体の前に心ありきで、心を磨き、極め、感謝することでいつもの稽古でも全力を出せるようにしています。」

 

人をつくるものは言葉と食べ物

▲「頭は低く、目は高く、口は謹んで、心広く、孝を原点として、他を益す」極真精神を根底に捉える

大切にしていることを聞いてみました。

新保さん: 「人は言葉で気持ちを伝え、食べるものによって血や肉、身体をつくります。シンプルに良い言葉を使い、体によいものを食べることが大切です。」

『食』に関しての指導は、「好き嫌いをいわず、食べろ!」
その真髄は、食べ物が食卓へ出るまでの経路を考えられる人であるように、という思いから。

お米であれば、農家の方々の田植えから収穫までの苦労やお店にならぶまで、どれほどたくさんの人の手や気持ちを介してお茶碗に運ばれてくるのかに思いをはせることで、自分は一人で生きているわけではなく、生かされていることに気づき、そこに感謝も生まれます。
『言葉』もしかりで、人を励まし元気づける、そして何より感謝する。がんばろう、ありがとう。できるだけ良い言葉を使う、など日頃から意識して使うことが大切です。

 

新保さんのONとOFF

空手の演武では、15センチの厚さの氷を4段に重ねて回し蹴りで豪快に打ち破る「氷柱割り」を披露し、日々の稽古では一日1000回のスクワットなど、さまざまな鍛錬を「習慣」としてこなす新保さん。
その趣味は意外にも「日光浴と温泉」、そして「自然を楽しむこと」だとか。

▲取材中に見せたシャイな一面も、そのギャップがとても親しみを感じさせてくれました。

 

健全な肉体には健全な心が宿る

「日々の鍛錬が試合の時にでてしまう。何でもない日常に積み重ねたことを試合ではやるだけ。3分間(※組手競技の試合時間)という時間制限のなかで、勝負には極限に研ぎ澄まされた集中力が求められます。その一瞬の集中や閃きのために想像を超える長くて地道な稽古の積み重ねが必要なのです」と、新保さん。

「最後に、ぜひ!」と強くお願いをして新極真空手の型(かた)を見せていただきました。

最初の気合い入れで、一瞬にして場の空気が張り詰めます。 「セイヤー!!」という凄みのある声の響きとともに一挙手一投足、体の隅々まで集中を研ぎ澄ました機敏で重厚感のある動きは、まさに圧巻。
「心を鍛える」といわれた意味が、ここにすべてを表しているような演武でした。

 

新保 智NPO法人全世界空手道連盟新極真会 鹿児島支部鹿児島支部長

NPO法人全世界空手道連盟新極真会 
鹿児島支部鹿児島支部長 四段
第7回全世界空手道選手権大会 3位

霧島・姶良・鹿児島などに拠点をおき、幼児から大人までを指導する。空手を通して青少年育成や国際交流、社会貢献を使命としてフルコンタクト空手の普及に邁進する。指導のモットーは、強く、優しく、元気よく。凜々しさの中にも愛情溢れる人柄で空手指導にあたっている。

新米「無洗米鹿児島こしひかり」を食べてもらいました

新保さんに、できたばかりの日本一早い新米「無洗米鹿児島こしひかり」のおむすびを食べていただきました。
ご実家が農家ということもあり、お米は釜戸で炊いていたそう。現在も、ご自宅では土鍋でお米を炊いて、カニ穴のあいた炊きたてご飯をいただくほどの無類の米好き。幼い頃から好きなのは「おむすび」と言われるだけあって、おいしそうにほおばる表情に笑顔がこぼれます。

日本一早い新米「無洗米鹿児島こしひかり」のお味の感想は?
さわやかな食べ心地なのに粘り気もあって、冷めても甘みが残っていておいしいです。

道場に通う子どもさんたちも、学校と道場の合間に母親のつくったおむすびを食べることが多いのだとか。感謝しながらしっかり食べて練習に励む。お米の力は絶大です。

「最近は両親が共働きのご家庭も多いです。無洗米は忙しい時にも一役買ってくれそうですね。時短のぶん親子のコミュニケーションが増えるのであれば何よりです。」

NPO法人全世界空手道連盟新極真会鹿児島支部
支部長・師範 新保 智 四段

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〒899-5116
鹿児島県霧島市隼人町内 1373-4
TEL 0995-43-8787
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日本一早い新米「鹿児島こしひかり」から無洗米が新登場!

鹿児島県産こしひかりから、熱いご要望にお応えして無洗米が新登場しました。
無洗米は、文字通り洗わず炊けるお米のことですが、無洗米にする方法には、ヌカ式、タピオカ式、水洗い式、研磨式など様々な種類があります。ハマショウでお届けしている無洗米は、水洗いで糠(ぬか)を取り除く方法を採用しており、ヌカ臭がせずお米の白さが増しているのが特徴です。
近年は、精米技術が向上したこともあり、「お米を研ぐ」という表現こそしますが、通常精米でも実際は優しく洗い流すイメージで洗います。
無洗米は、洗うと栄養素や旨みが流れ、パサパサとした炊き上がりになりますのでハマショウの無洗米はご利用時には洗わず、炊飯器などの釜にお好みの水加減を入れて炊くのがポイントです。お米の栄養やうまみを逃さず、時間短縮や水の節約にも繋がるので、忙しい時の強い味方になります。
ほどよい粘りともちもち感、香りと甘さのバランスが抜群の鹿児島県産コシヒカリ。他県のお米にも負けない鹿児島県の雄大な自然、良質な土壌・澄んだ湧き水など、稲作に最適な気候・風土で育てられたお米を、新米でぜひお召し上がりください。

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